小学校時代の思い出を残す

学校生活に入り込んで撮影するのは難しい

親にとって、子の成長はかけがえのないものです。日々変わっていく様子を後で振り返るために、子供の写真を毎日のように撮っているという方も多いのではないでしょうか。しかし、子供が幼いうちは日常のあらゆるシーンを撮影することができますが、子の成長と共にそのチャンスはだんだん少なくなっていくものです。小学校に入学してしまうと、運動会や学習発表会など大きな行事以外での撮影機会はほとんど無く、学校生活の写真を残すのは極めて困難といえるでしょう。

学校で撮ってもらえる集合写真を活用

そこで、たくさんの方が活用されているのが集合写真です。現在は多くの小学校で毎年クラスの集合写真を撮影しているほか、学校の大きな節目である50周年記念などの際には、学校全体(全職員・全児童)の写真を残すこともあります。これらの写真は参観日や懇談会などの際に2種類〜3種類程公開され、申し込めば希望の写真を購入できるシステムになっていることがほとんどです。一年生から六年生までの集合写真を全て揃えておくだけでも、その成長や思い出を噛み締めることができるでしょう。

写真撮影といっても服装は普段着でOK

集合写真をとる時の服装については、改まったものを用意する方は稀です。体育のある日に撮影があればジャージで写っている子も多いくらいですから、普段着のままで問題ありません。でも、後々まで残るものだからこそ、少しは装いに気を使いたいという方もいらっしゃるでしょう。そのような時には、学校生活に支障がない範囲内で工夫することが大切です。女の子なら髪型を変えたり、カチューシャやピンなどを用いるだけでも、おしゃれな雰囲気を演出することができます。

学校写真は春の時期に撮影することが多いです。春の時期に集合写真や個人写真を撮影し、冬に卒業アルバムなどの形にすることが一般的となっています。